洗濯つまりの対処

今回は茨城県の西端に位置する古河市にお住いのお客様のところへ、浴室排水のつまり修理に伺ってきました。古河市は関東平野が広がる中に利根川や渡良瀬川など豊富な水源を擁している自然豊かな街とはなっています。農業も盛んですがその一方で、有名メーカーの食品工場も非常に多いのも大きな特徴の一つでしょう。東京方面や栃木方面への交通の便も良いため近年では宅地造成もかなり進んでおり、ベッドタウンとしての顔も持つようになってきました。

お客様からお電話があったのは週末の夕方でした。当社は365日で対応しておりますので、なるべく早くに対応してもらいたいというご要望には即日対応させていただく旨をお伝えするとホッとされたご様子。こういったトラブルいつ発生してもおかしくありませんし、待ってはくれません。だからこそ年中無休で受付サポートをしっかり強化していくことが重要なのです。特に今回のように浴室の排水がつまりを起こしてしまうと浴室が使用できなくなってしまうため、すぐにでも修理をしないと日常生活にも支障をきたしてしまうことになりかねません。

週末の夕方ということで多少の渋滞もありましたが30分ほどで無事にお客様の元に到着しました。浴室の排水がつまっているのでご家族全員が朝からお風呂に入れない状態というお話でした。浴室を見てみると、排水がうまくいかずそのまま水が1センチほど溜まってしまっていました。まずは、洗い場の排水トラップを取り外し、そこからつまりを取り除く作業をはじめました。長いトーラーというワイヤーの器具をできる限り奥の方まで通していきます。先端部分は回転しているので汚れをうまく絡め取るようにしながら、つまりを起こしている汚れの塊を取り除きます。根気が必要な作業になりますが、この方法が唯一、つまりを確実に取り除ける方法なのです。

小一時間ほど、丁寧に汚れを取り除く作業を行い、排水管にこびりついている汚れなども綺麗に落とせたところで最後に業務用のパイプ洗浄液を流しこんで放置し、最後にお湯を流せばスッキリと汚れが落ち、つまりは完全に改善しました。これでその日の夜からお風呂にも入れますね。ご家族皆さんが喜んでおられましたので、こちらもホッとしました。