水戸市の洗面所水漏れ

梅雨入りが発表されてから一週間が経過しましたが、こちらの地域はもうすでに夏といってもいいのではないかと感じるほど連日暑い日が続いております。

そうなると毎朝、毎晩の洗顔が非常に重要となってきますが、今回のお客様はそんな洗面化粧台にまつわるトラブルでした。

お電話を下さったのは水戸市にお住いの40代と思われる男性の方。どうやら今朝方に寝ている間にかいた汗を
洗い流そうと洗面所にいったところ、足元がビショビショになっている事に気が付いたとのこと。

異常を発見してからは即座に使用を停止し、床にながれていた水もキレイにふき取ったこともありそれ以降は症状は見受けられていないということでした。

しかしながら一度でもその様な事になったとあれば勝手に治ってくれることはありえません。急いで車を走らせ、浜田町エリアにあるというお客様宅へ向かいました。

到着し先ず驚いたのは、事前情報では築40年とお聞きしていたのですが幾多にわたるリフォームや増改築によって現代チックにリノベートされた佇まいでした。この建物を見てそんなに築年数が経過しているなんて誰も思わないでしょう。

手短に挨拶を済ませて早速中の様子をみさせていただきました。
すると、比較的新しいシャンプードレッサータイプの洗面化粧台が設置されていたのですが、良くみると床との接地面や収納スペース内には濡れた形跡が見て取れます。

そこで実際に水道の栓を開いて具体的な原因箇所の究明をしてみることにしました。
当初は難航するかもしれないと思われた漏水調査でしたが、一度だけ水栓のレバーを開閉するだけですぐに判明しました。

どうやら収納内に見えている蛇口のシャワーホースに一部破損があるようで、使うたびにそこからボタボタと水が落ちてきていたのです。

実はこの症状洗髪式水栓に多い事例となっており、特に今から12年以上前から設置されていたモデルになってくるとその確率も高い傾向にあります。

その理由としては様々ですが、一番は製造に使われていたコルゲートチューブ事態の脆さにあると言えます。こうなってしまうとホースを新しい物に交換しなくてはなりません。

そこでお客様に部品の手配をさせていただくと幾らになるのか、また日数は何時頃になるのかといった事をご相談させていただきました。

すると「結構古い物だし、もしここにつけられる蛇口で良いものがあれば替えてもらいたい」とおっしゃっていただき、持ち合わせの水栓の中より適合する物を付けさせていただきました。