事前確認は念入りに

今年のゴールデンウィークは10連休!と世間は賑わいを見せていましたが、私の場合は2

連休でした・・それでもめいっぱい楽しもうと思い、妻と娘と一緒に中央公園でピクニックをして休日気分を味わいました。

当日は晴天で暑苦しいほどで、噴水のようになっている遊水地では娘も大はしゃぎ。おかげさまで帰りの車はびちょびちょでした。

そんな私たちの生活を潤いのある豊かなものに替えてくれるお水ですが、時としてその様相を180度変えることも有ります。

本日お伺いをしたのは波崎にお住いの男性宅。お家は築年数40年以上という年季の入った賃貸アパートでした。どうやら洗濯機購入に伴い古い物を移動させようとしたところ、給水ホースが付いたままなのを忘れて動かしてしまった為蛇口が根元から折れてしまったらしいのです。

現在は大元で水を止めているというお話でしたが、このままではトイレさえもつかえないので早く直してほしいとのご希望でした。

到着すると、一階にあるお客様のお部屋は一面が水浸し・・給水管からの水圧というのは私たちが想像しているよりはるかに強く、水栓が取れてしまったりパイプが破損してしまうとまるで鉄砲水のように吹き出してしまいます。

事前に状況を大方聞いておりましたので、持ってきていたバスタオルを辺りに敷き詰めてまずは被害を最小限に抑えることから始めました。一通り水気が無くなったところで詳しく調べて行くと、壁内給水管が途中から完全に折れてしまっていました。

もともと古くなっているところに急激な負荷が加わったことが原因と思われます。

今回は折れてしまった箇所から先を新品のパイプに交換していく作業を行いました。といっても昔ながらの鉄管が使われておりましたので、細心の注意を払いつつ適所で切断をおこない、接手で補修していくというなかなか難易度の高い物となりました。

時間としては半日掛かりになりましたが、無事に洗濯機の水漏れを直すことが出来て良かったです。