石岡市のトイレ詰まり対応

先月に比べたら大分マシにはなりましたが、まだまだ朝晩は冷え込みます。今日は昨晩が比較的暖かかった事もあり薄着で就寝した所、すっかりとおなかを冷やしてしまったようで朝からヒドイ腹痛に悩まされました。トイレの重要性を身をもって再認識させられた一日でしたが、そんな私の心境を知ってか知らずか朝一番のご依頼はトイレの詰りでした。

お客様は石岡市にお住いの奥様で、お話の内容では『今朝方トイレのお掃除をしていた時に専用の流せるシートをいつもより大量に使ってしまった事に加え、いつもは別で捨てていた床拭き用の物も一緒に流してしまったことで便器が詰まってしまった』という事でした。

奥様は初めての出来事に大変困惑したご様子でしたが、原因が初めから分かっているのであれば何も問題はありません。

早速ワックス洗車から帰ってきたばかりの作業車に乗り込み、お客様宅へとエンジン始動です。

現場は市役所から直ぐちかく、国道6号線の脇道を一本入ったところにある昔ながらの平屋住宅でした。当初想定していた時刻より10分ほど早く現場付近へ到着してしまったのですが、再度ご連絡を差し上げて確認をとると奥様は快く迎え入れてくださいました。

早速具体的な症状を拝見してみると、典型的なトイレの紙詰り状態になっており、流れ切らなかった屑が便器の表層にぷかぷかと浮かんでいます。

このような内容でお問合せ頂く方のほとんどは気が付かないうちに詰まっていたり、心当たりが無かったりするので先ずは原因を探るところから作業が開始されるのですが、今回に限ってはあらかた分かっているのでその必要はありません。

すぐさま持参していた圧力ポンプという強力なサクションツールを持ち出し、ガポガポと排水管内部をほぐしていきました。

するとしばらくしてモワンっとグズグズになった紙の塊が浮上してきましたので、反射的に『手』でつかみ取りました。一応防水タイプの手袋は装着したうえでの行いですが、肘まで突っ込んでしまったのであまり意味はないです。

とはいえそれを見逃してしまうと一からやり直しになるならまだしもパイプの奥の方に引っ掛かってしまうことも有ります。それらのデメリットと天秤にかけ、時には少しばかり汚れてしまう覚悟で当たらなくてはなりません。

同上のアクションを行っていくうちに、便器の面まで満タンだった水位もやがて引いて行ってくれました。