古河市の台所つまり

茨城県古河市の一般住宅に台所の排水つまりの修理に伺ってきました。古河市は茨城県の西部にあるベッドタウンとして住宅地が開発されておりとても住み良い街として人気があります。全般的に平野が広がりとてものどかな環境なので良い意味で自然と都会の良さを融合させている街づくりが印象的です。

さてこの古河市内にお住いのお客様から、台所の排水がここ数日あまり良くないので一度点検に来てもらえないかというご相談を受けました。排水は完全につまっている状態ではなく、その一歩手前で、食器やフライパンなどを洗ったりする際に大量の水を使うと、排水が非常にゆっくりでなかなか下りていかないのでシンクに使用した水がどんどんたまってしまう状況ということでした。

1日家事をされている主婦の方にとっては台所シンクのつまりがあると料理をまともにすることもできなくなるので、緊急性があります。お電話をいただいた午前中は、全て予約で一杯でしたがスピーディーな対応が必要な案件でしたのですぐに出動することになりました。

お客様のご自宅は築16年目の木造一戸建てです。一階部分にかなり広いシステムキッチンが設置されていました。古いものではありますが使い勝手の良さそうな台所です。シンクにはお電話を頂いた時と同じように水が溜まっている状況でした。お話に頂いていた通り少しずつ減ってはいますが、やはりかなりのつまりが発生していることは見て取れます。

お客様のお話によると、今までも3ヶ月に一度程度でパイプクリーナーを排水口に流してつまり予防のお手入れをされていたそうです。ですが家庭用のパイプクリーナーは長年かけて形成されている油汚れの塊には残念ながらあまり効果を発揮しないことが多く、今回の場合でも最終的に頑固なつまりが形成されてしまいました。

早速、業務用のワイヤーブラシを使用して、頑固な油脂の塊を取り除く作業を開始しました。ゴリゴリと音を立てて汚れを削り落としていく忍耐の必要な施工ですが、これが最も効果的で手っ取り早い修理方法です。

約1時間ちょっと時間をかけてつまりの原因となっている排水管内壁のこびりついた汚れを落とすことができました。早速施工の効果を確認するために、水を流してみますと排水は吸い込まれるようにして排水口に流れ落ちていくことが確認できました。水の流れが回復するとなんとも清々しい気持ちになりますね。お客様にもご確認いただいたところで修理は完了となりました。