日立市の洗面所水漏れ

新しく引っ越したアパートやマンション、一軒家で意外に多くみられるのが「水漏れトラブル」です。引っ越し先の不慣れなところだと、どこに電話をかけて良いか分からず1人で悩んでしまうこともあります。

今回ご連絡を頂いたのは、つい最近こちらの地域まで転勤で越されてきたという40代男性のお客さま。市内の中古マンションをご購入されてきたそうですが、み始めてまだ2か月も経過していないのに洗面所から水漏れの兆候があるとのこと。「自分1人ではどうしようも無いので、一度見に来てもらえませんか?」さっそくお仕事が終わる帰宅時間に合わせて、修理をおこなうことにしました。

オートロック付きの瀟洒なマンション。10Fにあるのがご依頼主のお客さまのお部屋。築25年だそうですが、エントランス入口には彫刻のようなオブジェが飾ってあり高級感漂うお住まいとなっています。チャイムを鳴らすと、スーツ姿のご依頼主が出迎えてくれました。

このような場合は、洗面台の上部で起こるケース・シンク下で起こるケースの2パターンがあります。被害の程度をチェックすると濡れが目立つのは水栓回りと特定。この辺りに狙いを定めて、徹底的に不具合を調査していきます。

問題が起こっている洗面台には、ツーハンドル型の栓が設置してあります。持ち手の下部に水が滴る跡がありました。試しに栓を押してみるとハンドル周囲からポタポタ水が零れてきます。こじ開けるためにマイナスドライバーを準備。すき間に工具をあてて、テコの原理を使いながらふたを外していきます。

パチンと音がして、ハンドルの内部が出てきました。ビスが出てくるため工具を用いながらクルクルと回転させると、三角パッキンと呼ばれる部品が出てきます。三角パッキンはヒビ割れや亀裂があり、正常に機能していないようでした。さっそく新しい三角パッキンと交換し、先ほどの流れを逆から繰り返していきます。慎重にドライバーを使い分けながら、任務をスマートに遂行することができました。

◇お困りの場合は、遠慮なく弊社まで…

最後にお客さまの目と手で、キッチリなおっているか確認してもらいます。「さっすがプロですね。素人とはやっぱり違うな~。」目を細めるお客さま。喜んで頂いているお姿を見て、修理が成功して本当に良かったと安堵しました。日立市近辺にお住まいの方で洗面所の水トラブルにお困りの方がいれば、どうぞ躊躇せずにお電話いただきたいと思います。住まいの水漏れは早期発見をおこなうことで、安く早く修理することができます。