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茨城県南部の県南に位置し、市の南西部は霞ヶ浦にも接する茨城県石岡市ですが、毎年この九月になると関東三大祭として知られる常陸國總社宮例大祭が行われます。 都心からは約70キロ程度の距離にありますが、市の西側には田んぼが広がり筑波山や、加波山を眺める事のできる自然豊かな側面も持っています。

古くから霞ヶ浦との係わり合いもあり水に関しては縁深いエリアではありますが、そこにお住まいのお客様の水周りトラブル解決を行わせていただいているのが弊社です。 24時間365日いつでもトラブル解決を行わせて頂いておりますが、今回お電話を頂きましたお客様も茨城県石岡市にお住まいのお客様で台所の水漏れ対応。

トラブル事例は台所の水漏れを修理して欲しいとのご依頼を受け、事前にいくつかの質問と簡単な料金説明をしてお伺いする事になりました。 実際ご自宅に訪問した際木造平屋にお住まいの60代後半の奥様に出迎えて頂き、簡単なお話と修理の際にかかる金額をお伝えした後、問題の台所の水漏れを拝見。 するとレバー式水栓が閉まっているにもかかわらず、水が結構な勢いでぽたぽたと落ち続けている状態だったので早速修理に取り掛からせていただきました。

この症状でレバー式となると中のカートリッジが老朽化により破損している場合があり、対応品で交換してしまうことで水漏れをなくす事ができる症状なのは水回り対応を仕事で受けている場合はもうご存知の方も多いのではないでしょうか。 作業はまず水の元栓を止めた後、水栓のレバーを外しカートリッジを新しいものに替えたのですが、念のため洗浄がてら他の部分も見てみるとゴムの粒々が気になったので、その下のゴムパッキンを確認するとそちらも割れ始めていたので奥様に確認して頂き、そちらも交換させていただいた次第です。

一見するとお綺麗にされている台所でしたが、水周り機器はやはり老朽度合いも進んでおり、がたつきと緩みもあったのでその他の場所でもトラブルが発生する恐れも考えられる為、奥様にその旨をお伝えして今回の作業は終了となりました。 水周り設備は時として大きな水の被害を発生させてしまうので、もし最近おかしいなと感じた場合は是非当社までご連絡ください。