常陸大宮市にて洗面所の水漏れ

寒さもピークを過ぎた2月下旬、本日は常陸大宮市の洗面所の水漏れ修理の依頼を受け出動しました。急遽ということで、今回は土曜日の対応となりました。

この時期の茨城県といえば「偕楽園の梅」が一番の観光スポット、偕楽園にもアクセスがよい常陸大宮市の国道も、偕楽園へ向かう多くの車が見受けられた、「春はもうすぐそこ」といった感じでしょうか?

 

さて話を本題に戻し、今回の修理のお宅はついてびっくりとても大きな家。周囲を畑と田んぼに、囲まれいわゆる大農家のお家という感じです。

 

どの地方自治体もやはり都会へ多くの若者が出てしまい問題となっていますが、ここ常陸大宮市も同じ、今回はこの大きなお家に一人で住まわれている85歳のおばあさまからのご用命でした。

 

朝起きると、洗面所の前が水浸しということで、自分でもある程度は洗面所の下を覗いてみたが原因がわからないとのこと。85歳でとても元気なおばあさまでしたが、やはり洗面所の下で長時間作業するのは大変、あまりご無理なさらずに、プロにお任せください。

早速、洗面所下を綺麗に片つけ掃除するところから開始。早速見つけました大きな水たまり、ぽたぽたと水が垂れる様子は見えませんが、排水パイプがかなり古く、一部サビも見えました。ぐっと顔を突っ込み、排水パイプつなぎ目の裏をのぞくといました、つなぎ目ナットからの水漏れでした。ナット自体もかなり経年劣化していたので、おそらくナットの内パッキンはそれ以上の状態でしょう。

原因はこのナット部分で間違いなさそうです。排水パイプはS字の形をしており、大抵2箇所ほどナット接合部分があります。今回はこのS字部分ごと新規に取り替え、その後再度水道蛇口をひねり水漏れチェックをしましたが、大丈夫な様子。作業終了です!今回はかなりご高齢のお客様からのご用命でしたが、近年一人暮らしの高齢者の方がお風呂場や濡れた廊下で転倒し大怪我するケースをよく聞きます。ぜひ、水漏れ発見の際は無理せず、お近くの水道屋さんにご連絡ください。