下妻市の洗濯詰まり

茨城県下妻市にお住いのお客様から洗濯排水修理のご依頼を受けました。下妻市は東京からわずか60キロ圏内と言う非常に便利な立地から、新しい住宅も増えつつある場所です。

お話をお聞きしたところ。急に本体から「ピー、ピー」といった警告音が鳴り、作動しなくなってしまったので大変お困りのご様子でした。製品自体はまだ購入して1年目と言うことでしたので機械的な部分が故障したとは考えられないということで、疑惑として排水のつまりが浮上しました。

こちらのご自宅には5年ほどお住いですが、中古で購入されているので家屋自体は20年以上の築年数ということでした。ということは、洗濯の排水口に関しても以前の所有者の方がどの程度、お手入れをされていたかはわかりませんから、下手をするとかなりの汚れが溜まっていることが考えられました。とにかく一度内部を見てみないと何とも言えませんので、すぐにお宅に伺うことになりました。

洗濯機は浴室のすぐ隣に設置されていました。ドラム式の大型の物で、やはり重量がありますから主婦の方には日頃からこれを動かして細かいお掃除をするのは難しいかもしれません。このようなつまりは、脱水時に捨てられる水に含まれている皮脂や衣類の繊維、髪の毛、そして洗剤の石鹸かすなどが全て混ざり合って引き起こしてしまうものです。定期的に会所であるトラップを分解してクリーンアップしたりパイプ洗浄液を流し込むことで、重度になってしまうことを予防するのは十分に可能です。ですが洗濯機自体が非常に重いので移動に労力を使うことを考えれば面倒な内容ですよね。

今回の場合も、洗濯機を動かして排水トラップを点検すると汚れのこびりつきが非常に目立っていました。分解して綺麗に洗浄し、内部のほうまでつまりを取り除くと、かなり綺麗になったのでこのまま排水ホースをつないで作動させればきちんと動くようになりました。

問題を引き起こしていたヘドロなどはその周辺に集中していましたので、今後は予防のためにも定期的に業者に薬剤処理を以来することをおすすめさせていただきました。