台所の水漏れ修理

今回のお客様は「台所のシンク下がビショビショになっているので、直して欲しい」とのご依頼内容でした。早速、茨城県那珂市にお住いのお客様のもとへ向かいました。場所は、駅から程よく近い閑静な閑静な住宅街の一角でした。大通りから一本入るとすぐの住宅街ですので、交通アクセスは抜群となります。

和風モダンの黒をベースとした平屋建てで、とてもシックな印象でした。 到着後、修理箇所にご案内頂きました。広いLDKのアイランドキッチンで、シンク下の扉の中を確認しましたが、30cm×50cmほどの薄い水溜まりが出来ていました。見た感じでは漏水箇所は特定できませんでしたので、ひとつひとつ上から順に確認していく作業となります。

まずは、シンクのひび割れ等の確認ですが、特に目立った傷はありませんでした。次に排水口にある排水管との接続部になります。こちらは一旦外して中も確認します。すると接続部にあるゴムパッキンが断裂していました。

ご依頼主にお話しを伺うと築11年という事でそろそろこういった消耗品関係が交換の時期に入ります。という事で、ゴムパッキンを新品に交換しました。あとは、外した配管内も特殊な洗剤を流し込み汚れを浮かします。一旦そのまま配管を元に戻して、30分ほど放置します。

その後3分程水を流して、配管内の洗浄開始です。先ほど浮いた汚れをしっかりと除去していきます。十分な洗浄を行い、配管内は完了です。残すは排水口周りです。フタをとり、つけおき洗いを行います。こちらも30分ほどつけて、洗い流せば完了です。最後に再度漏水チェックをして異常なく作業完了となりました。

どうしてもゴムパッキンは消耗品ですので、経年劣化が進みます。10年を目途に交換をオススメしております。水回りは劣化スピードがどうしても早く、そしてトラブルが起こってからでは非常に困る箇所でもあります。なので、常日頃から清潔に保つ必要性があります。

トラブルを未然に防ぐには、月1回程度の自主的な点検を水回りに限っては行って頂けると間違いないでしょう。ボルトの緩みだとか漏水確認を実施して頂くように、お伝えさせて頂きました。 今回もご満足頂けましたお言葉をもらいました。これからも、トラブルを防止する注意点も広めながら修理を行います。