北茨城市の洗濯トラブル

普段、何気なく回している洗濯機やその周辺でいつもと違う挙動を見せると焦ってしまいます。以前から不調を感じられることもあれば、前日まで普通に利用できていたのにある日突然動くかなくなってしまった、どこからか水が溢れ出してきたというケースも少なくありません。北茨城市にてそんなトラブル修理のご相談をいただいたのは、温かな春の陽気が穏やかな洗い物日和の午前中のことでした。蛇口と機器が繋がっているホースの辺りからポタポタと水が滴ってきているということです。

こちらの地域は美味しい海の幸も有名、5年に1回ゴールデンウイークにはお囃子に合わせて300人を超える男性達が神船を引いて街中を練り歩くという大祭、常陸大津の御船祭も開かれる地域です。時期になると雰囲気も賑やかになります。そんなそわそわと楽しそうな空気のゆらぎを感じながら、海の匂いを嗅ぎつつ車でお客様の下へと向かいました。

ご案内いただいた一戸建て住宅の1階、防水パンに置かれていたのは縦型の全自対応です。機械的な動作自体には問題がないそうですが、気がついたら本体の上部にある水栓に接続された金具と、その先の給水ホースのちょうど接続部分周辺より漏れているというお話。これらの症状は決して珍しい物ではなく、使用されている部材の性質上もともと経年劣化が起きやすい箇所でもあるのです。洗濯機周辺にはよく見られる水漏れトラブルの原因になっています。ただ、問題のある部品を修理することができれば、改善することができるケースがほとんどです。

安全のために元栓を閉めてから点検に取り掛かりましたが、お客様がおっしゃっていた通り、ホースとの繋ぎ目を確認してみると、内部のパッキンが潰れて役目を果たせなくなっており、隙間が生じてそこから染み出してきてしまっている状態になっていました。接続箇所には問題なく、ニップルなどもまだ使える状態でしたので、このパッキンを新しいものに交換をすれば元に戻せるはずです。お客様にも簡単な修理で済むことをお話しすると、大事にならずに済んだ、すぐに連絡をしてよかったとおっしゃっていただけました。

綺麗に洗浄してゴミを取り除き、新しいパッキンに取り替えて元に戻します。蛇口に取り付けて洗濯機に給水をしてみて、水が漏れださないことを無事に確認できました。

洗濯機周辺の水漏れ修理はお客様でも対処が可能なものもございますが、構造に詳しくなければ症状を悪化させてしまう可能性もあります。ご不安があれば一度茨城すいどぅ仕事人へお気軽にご相談いただければ幸いです。