台所水漏れ修理自分で修理する方法

こんにちは。今日は「台所水漏れ修理自分で修理する方法」について詳しく解説していきたいと思いますので、どうか最後までお付き合いください。

台所

台所水漏れ修理自分で修理する方法

台所の水道部分からの水漏れトラブルが生じてしまった場合は、自分でどのように修理することができるのか?そもそも修理できるのか?等と考える方も多くいらっしゃるかと思います。

水漏れトラブルが生じてしまった状態ですと、日々の生活に支障をきたしてしまいトラブルやストレスの原因にもなってしまいます。

よって早急な対処・対応が望ましいのです。

今日は台所での水漏れトラブルを自分で修理する方法を書いていきたいと思います。その他にも台所に備え付けられている水道部分の蛇口の種類など、今後役立つ可能性があるかと思いますので紹介したいと思いますので、参考になれば幸いです。

水道部分の作りを把握しておきましょう!

先ず水道部分からの水漏れトラブルが生じてしまったとします。ここで水道部分の水漏れトラブルを自分で修理したいのであれば、一番最初に水道の作りを把握しておきましょう。

基本的に水道の作りというのはケレップ・コマパッキンと言われているハンドルを取り外します。するとすぐに目視で確認できる部品があるのです。このケレップ・コマパッキンは「弁」の役割をしています。

蛇口をひねるとケレップが上昇します。ケレップが上昇すると水が出てくるという作りになっているのです。

次は三角パッキンと呼ばれているものがあります。ナットの下部の方に収められているパッキンです。このハンドル部分の水漏れトラブルを防いでくれる機能があります。

他にはナット・ハンドルという部品があります。ここで注意して欲しいのがこれらの部分を分解して修理するということは、ある程度の技術力と知識を兼ね備えていることが条件です。そして、どのような作りだったかを把握したうえで修理をしてください。

元通りに組み立てることができないと水漏れトラブルはなくなりませんし、もっと被害が大きくなってしまうこともありますので注意です。

台所に備え付けられている蛇口の種類はどういうのがあるの?

台所に備え付けられている蛇口は、一般的に2種類があります。この2種類の作りは異なっています。よって修理方法や内側の部品も異なってきますので注意してください。

自分の家の台所の蛇口の種類はどのような蛇口の種類なのか把握しておきましょう。

・シングルレバー混合水栓

新築で建てられた家は殆んどがこのシングルレバー混合水栓を使用していると思います。外見上の特徴としてはレバーが一つ付いています。

皆さんも一度は見たことがあるかと思います。操作方法としては、上下左右・無段階で操作できます。

基本的な作りとしては上下で水量の調整ができます。左右は温度調節を行うことができるという作りです。レバー一つで操作が可能なのでとても人気があります。

修理する時に把握しておきたいことは、シングルレバー混合水栓の基幹部はバルブカートリッジと言われているものです。この部品が水量と温度調節をしてくれます。

作りとしては一番下にゴムパッキンがあり、上の部分に内側が空洞になっている部品。通称スパウトという部品が付けられているのです。

内側にバルブカートリッジが入るという作りになっているのです。

上の部分にはパッキンが取り付けられています。一番上の部分にはハンドルという金具が乗っています。シングルレバー混合水栓を自分で修理するのでしたら、この作りをしっかりを把握しておくことが大切になってきます。

この作りを理解・把握していないと修理を終えても元通りに使えないばかりか被害が拡大したりしてしまいますので注意してください。

 ・ハンドル混合水栓

これは昔から見られる蛇口の種類です。特に築年数が古い家ではハンドル混合水栓が使われていることが殆んどです。ハンドル混合水栓の特徴としては、とても単純な作りとなっております。

というのも温水と冷水の2種類のみのハンドルがあるということです。2つを回すことによって水量と水温の調節ができます。

作りがとても簡単なために、寿命がとても長いという利点もあります。そして故障が起きてしまっても修理がしやすいという利点があるのです。

水漏れトラブルが生じてしまう原因として一番多いのがゴムパッキン等の経年劣化や破損が多いです。これは単純にゴムパッキンを新品に交換するだけで水漏れトラブルは解消されます。

シングルレバー混合水栓&ハンドル混合水栓の水漏れトラブルの特徴

シングルレバー混合水栓とハンドル混合水栓の蛇口から引き起こされる水漏れトラブルの原因は異なります。ここではどんな水漏れトラブルがあるのか、蛇口の種類ごとに解説していきます。

・シングルレバー混合水栓の水漏れの特徴

シングルレバー混合水栓で一番多いのが、レバーの下の部分からの水漏れトラブルが多いです。レバーの下から水漏れトラブルが生じているということになると、レバーを上げて水が出ている時に水漏れトラブルが発生しているということになるのです。

この水漏れトラブルが生じている場合は、バルブカートリッジに原因があることが多いのです。バルブカートリッジの部品が経年劣化や破損してしまったことにより、水漏れトラブルが生じてしまうのです。

・ハンドル混合水栓の水漏れの特徴

ハンドル混合水栓で一番多い水漏れの特徴としては、ハンドル下からの水漏れトラブルです。水を出す時にハンドルをひねります。ハンドルをひねった時に、ハンドルと結合部分に負担がかかります。

この負担によって水漏れトラブルが生じてしまうのです。

このハンドル部分は、色々な内側のパーツがあります。中でも三角パッキンやコマパッキンというパッキン類の摩耗等が起きてしまい、水漏れトラブルが生じてしまうのです。

単純に新しい部品に交換することによって、水漏れトラブルは解消することができますので早急な対応が大切となってきます。

ここで忘れてほしくないのが水漏れトラブル対処の基本中の基本といっても過言ではない、止水栓や元栓を閉めるということです。

元栓や止水栓を閉めればそれ以上の水漏れや被害は生じることはありません。

吐水口部分から水漏れトラブルが生じている場合

蛇口からの水漏れトラブルで一番多いのが、吐水口からの水漏れトラブルが生じてしまっているということです。吐水口からの水漏れトラブルは、レバーを一番下にしているのに、ピタピタと水漏れトラブルが生じてしまうことがあります。

シングルレバー混合水栓の吐水口から水漏れトラブルが生じてしまっている場合は、カートリッジやハンドル混合水栓の吐水口からの水漏れトラブルが生じているという状況だと、パッキン等が経年劣化や破損によることが原因と考えた方がいいと思います。

両方とも新しい部品に交換することによって水漏れトラブルは防ぐまたは解消することができます。可能でしたら自分で修理してみるのもいいかと思います。

しかしながら、分解をした後で元通りに組み立てるのはある程度の技術力と知識があることが条件となってきます。そして、何よりも労力や手間もかなりかかってしまうのも事実です。

元通りに組み立てることができないと今まで通りに使うことはできないですし、かえって被害が拡大したり、予期せぬトラブルに見舞われてしまうこともあります。

自分で修理するのが不安という方は、水道職人へお気軽にご連絡ください。水道職人ではどちらの蛇口のトラブルでも対応・対処が可能です。

もちろんですが、取り替えた製品にもアフターケアとして3年間は保障させていただきますので、ご安心ください。

お困りの方は水道職人へご相談・ご依頼ください。お電話お待ちしております。