おはようございます。本日はお風呂の詰まりトラブル等について解説をしていきます。

水やお湯を大量に使うのが他でもないお風呂です。よって詰まりが発生しやすい場所の一つでもあります。自分で予防方法や原因、解消方法を把握しておくだけで状況は全然違います!

排水の詰まりは放っておくと汚水が逆流してしまう可能性がありますので、早急に対処していきましょう。

お風呂の排水の詰まりの予防方法や原因、解消方法について解説をしていきたいと思いますのでお付き合いください。少しでも参考になれば幸いです。

目次

お風呂の排水詰まりの原因は?

お風呂

お風呂の排水詰まりが生じてしまう原因は何例かあります。ここでは排水の詰まりの原因を理解していただき、対策をする必要性を認識していただきたいのです。

お風呂の排水詰まりが発生してしまう原因として、考えられるものを解説をしていきます。

・髪の毛等

お風呂の排水の詰まりの原因として一番多いといっても過言ではないのが、「髪の毛」です。特に女性ですとロングヘア―の方も大勢いらっしゃいます。

よって排水に詰まってしまう面積が大きくなってしまいます。できれば排水口にあるヘアキャッチャーを掃除することがとても大切になってきます。

できれば1週間に2回~3回ほど掃除するのがいいでしょう。

基本的に髪の毛は排水口で溜まることが多いので、排水口の蓋を開けてからヘアキャッチャーから髪の毛を掃除すれば、自ずと詰まりは解消されます。

 ・石鹸カス、洗剤等

人間お風呂に入ると必然的に身体を洗い、顔や頭を洗いますよね。浴槽にもつかります。身体を綺麗にするために発生してしまう石鹸カスやゴミ、洗剤等は最初のうちは排水の詰まりの原因になることは正直いってありません。

しかしながら、皮脂等と混ざってしまうと化学反応が生じます。この化学反応によって排水管の中で、大きな固形物(異物)になってしまうのです。

そして、排水管の中でこのように固形物(異物)になると、他のゴミや髪の毛をもどんどん巻き込んでいきます。さらに大きくなってしまい、排水管への負担がかかってしまい排水詰まりや排水管の破損をも引き起こしてしまうのです。

よって日々のメンテナンスが大切になってきますので、注意していただきたいと思います。

・固形物(異物)

詰め替え用のシャンプーやボディーソープ、アクセサリー等が気づかないうちにお風呂に流してしまうこともあるかもしれません。

このようなものは排水管まで流れやすい特徴がある上に、流れてしまうと排水管か取り出すのは非常に難しいのです。対策としては、ネットやヘアキャッチャーを活用して防ぐことが有効な対策方法となります。

お風呂場の排水詰まりの予防方法として

お風呂場の排水詰まりは、一回なってしまうと改善するのは非常に難しいです。よって排水詰まりが生じないように予防していくことが、非常に大切です。

ここではどのような予防方法があるのか?有効なのかを解説しますので、参考になれば幸いです。

・熱湯によるケア

排水管にこびりついてしまった皮脂汚れ等は、水を流すだけでは改善することは殆んどありません。このような場合は、お湯を使って皮脂汚れを落としていく方法があります。

しかしながら、熱湯と言っても「あまりにも熱いお湯」は排水管に負担がかかりすぎてしまい、破損等のトラブルに見舞われてしまうことがあります。

そこで適温とされているのが、「60度」のお湯です。温度をご自分で調節をしながら、排水管へ流してみてください。これである程度の詰まりは解消されると思います。

・水切りネット

水切りネットを排水口に設置することで、細かいゴミや汚れを排水管へ流れてしまうのを予防することができます。浴室にはヘアキャッチャーがあり、髪の毛等を流れるのを防いでいます。

しかしながら、髪の毛よりも小さいゴミや汚れは流れてしまう可能性が大きいのです。そこで水切りネットを活用しましょう。

水切りネットのメリットは、そのままゴミとして処分できますし、付け替え等も非常に簡単な点だと思います。

・定期的なメンテナンス

お風呂の排水詰まりを予防するには、定期的なメンテナンスが必要になります。メンテナンスをすることで汚れやゴミが蓄積することを防げますので、できれば週に1度はメンテナンスを行い、排水管の中もパイプクリーナー等を使いましょう。

お風呂場の排水詰まりの対処方法は?

お風呂場の排水詰まりが生じてしまった場合は、最初にご自分で改善できないか試してみるのもいいでしょう。業者に頼むよりも手っ取り早い場合もありますし、余計な出費も避けられます。

ここではどのような対処方法があるのか、詳細を解説していきますので宜しくお願い致します。

・パイプクリーナーによる対処方法

お風呂ばの排水詰まりを改善するには排水口からパイプクリーナーを流し込んでみましょう。詰まりの原因なっている髪の毛や、皮脂汚れやゴミ等を分解してくれます。

ヌメリ、詰まりが強力な場合は、濃度も強力なパイプクリーナーを使用することでトラブルは解消されます。

※注意※ パイプクリーナーは非常に成分が強い劇薬です。よって使用方法をきちんとよく読んで、正しく使ってください。ご自身を守る意味で、マスクや手袋や伊達メガネ等を活用して対処していってください。

・重曹&クエン酸による対処方法

お風呂場の排水詰まりばかりじゃなく、ヌメリや嫌な臭いも取り除く方法として重曹&クエン酸による対処方法もおススメしたいです。

排水口から重曹を流します。そして、お湯で溶かしておいたクエン酸をかけることによって、段々と泡だってきます。

30分前後放置してから、お湯をかけて汚れや臭いを取り除いてください。

※注意※ お湯は「60度前後」のお湯を使用してください。(排水管への負担を極力かけないため。)

・ラバーカップによる対処方法

ラバーカップというと基本的にトイレの詰まりを解消する道具のように思いますが、ラバーカップはお風呂ばの排水詰まりにも活躍してくれます。

排水口に当ててから、押したり引いたり、押したり引いたりを繰り返します。この作業によって排水管の奥に詰まっているものを流し込んでやることができますので、自ずと詰まりは解消されるのです。

このように対処方法があり、ご自分で試したもののトラブルの解決に至らない場合は、ご自分の信頼できる業者へご相談、ご依頼することをおススメします。

排水の詰まりを放置しておくと、汚水の逆流や悪臭、排水管が圧迫されてしまい排水管が破損してしまったりする可能性が高くなるのです。

いらぬトラブルの水漏れ等を引き起こしてしまい、二次被害にも繋がってしまいます。

プロの業者であれば、専門的な知識及び技術でトラブルを解決してくれるのです。

毎日使うお風呂だからこそ、詰まり等のトラブルが発生しやすいです。一度トラブルになってしまうと改善するのも非常に難しい箇所でもあるのです。

基本は予防をして、詰まりが生じないようにするのが理想的です。

今回の対処方法でも改善できなかった場合は、早急に業者を手配してください。

水道職人はお風呂排水詰まりにも対応しておりますので、お困りであればご相談、ご依頼いただければプロが的確に判断をして適切に処置を致しますのでご安心ください。

お気軽にご連絡くださいね。