トイレのつまり修理事例

今回お伺いしたのは茨城県の常陸大宮市にお住まいのお客様のところで、便器の水が流れなくなってしまいお困りとのことで緊急出動してまいりました。この常陸大宮市は15年ほど前に新しく生まれた市で、まだ馴染みのない人も多いかもしれません。茨城県の北西部に位置しており、八溝山地の山麓に広がる市で手付かずの自然がまだまだ残っています。山や川など緑豊かなエリアが広がっているのでアウトドア好きにはとても快適な住環境だと言えるでしょう。

さて、お電話でお話を伺ったところ、かなりひどいトイレつまりであることがわかりました。過去も何度か発生したことがあったというお話ですが、その都度ラバーカップを使用してつまりを取り除いておられたそうです。今までのトラブルはすべてこの方法だけでつまりがすぐに解消していたそうですが、今回は様子が違ったようで普段通りの対策を施してみても、便器の中の水位が下がることなく改善が全く見られなかったようです。排水がうまくいかないことでトイレの使用もできず、このたびの緊急出張修理となりました。

お電話でお話を伺ってからすぐにお客様のご自宅に向かいました。築20年ほどの一戸建て平屋住宅でした。状態の確認作業に入りました。点検作業を始めた時にも水位がほとんど下がっていませんでした。とりあえずローポンプを使用して圧力を加えたり吸引をするという作業を繰り返して行うことにしました。

うまくいけばこのローポンプの使用だけでも原因物質を取り除くことが可能なのです。実際にローポンプで加圧を数回行ってみると、水位が急激に下がってきました。作業を数回繰り返してみるとキチンとなおったようでしたので、もともとお子さんがたが、トイレットペーパーを大量に使用されることが多く日頃からお母様が気にしておられたようです。確かにトイレのつまりの最大の原因はトイレットペーパーのつまりであることがわかっているので、今回もそのケースだったようです。いずれにしても、スッキリと取れたことでご満足いただける作業を行うことができました。